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【ARKK】破壊的イノベーションETF「ARKK」銘柄分析!どこで買える?【米国ETF】

こんにちクマ🐻

今回は、今までクマが非公開にしていた銘柄「ARKK」についてクマ!
たくさんの方が気になる!と言ってくださったクマ。
購入当初からブログで公開すると宣言してるので、予定よりだいぶ遅れちゃったけどオープンにさせていただくクマね~

✅話題になっているARKKの概要と、そのプラス面とマイナス面の両方を知ることができる

目次は↓をぽちっとクマ🐻

注意

この銘柄をおすすめしているわけではないクマ

本記事の分析はクマとしての見解クマ

✅最後のまとめは必ずで読んでほしいクマ!

きっかけから購入まで


この銘柄の存在はすでに9月下旬から知っていたクマ。
知ったきっかけは、切れ味のあるETFが欲しいと思ってそれっぽいワードを検索してたらこれが出てきて、一目惚れしてしまったクマ💖💖💖
チャートが綺麗すぎる右肩上がりだったので、買うタイミングを見て11月早々には買ったクマ🐻

投資熊
仕込んだタイミングはかなり良かったと思うクマ!!
(出典:TradingView

■実際のクマの口座

12/23終値ベースでの含み益は驚きの+47.39%クマ!!

銘柄概要

■名称:ARKK(アーク・イノベーションETF)
■運用会社:ARK社
■経費率:0.75%
■設定日:2014/10/31
■銘柄数:48銘柄
(主な上位銘柄:テスラ、ロク、スクエア、テラドック、インビデ)
■純資産:187憶3,500万ドル
(クリーンエネルギーで一番純資産が多いICLNの4倍程度)
■リターン比較

(出典:Bloombergmorningstar
リターンは2020/12/22時点、シャープレシオは2020/11/30時点

■セクター比率

(出典:ARK公式
データは2020/9/30

運用会社がユニーク

ARK社は「破壊的イノベーション」への投資に特化した運用会社というキャッチコピーの下、資金運用をしてるクマ。

(出典:日興アセットマネジメント

ARK社は「破壊的イノベーション」を上の画像のように定義し、独自のリサーチ力の強さを以て、素晴らしいリターンを出しているクマ。
さらに、ARK社はトレード内訳を公開しており、その銘柄選定やトレードのうまさは評価されているクマ。
ARK社のすごさはいろいろあるけど、詳細は【ここ】を見た方が早いクマ!
クマ的には独特な分、この独特さが失われるようなことがあると怖いかなと思うクマ。(キーマンが辞めたり、人脈ネットワークが失われたり、何らかの理由でARK社の身動きが重くなる場合など)

銘柄分析

投資熊
分析といっても、クマは素人なので参考程度にとどめてほしいクマね~

■リターンについて
年初来リターンはS&P500、全米、全世界とは桁が違う強さクマ!
ARKKはそれらとは少し性質が違うので、比べられるのはQQQかなぁと思うクマ。
QQQと比べると、年初来リターンは3倍以上の差があるけど、シャープレシオ(3年、5年)はほぼ同じ値クマ。
つまり、リスク(価格変動)に対するリターンはどっちもほぼ同じということになるクマね~
ただ、ここ3年~5年はQQQにとってもARKKにとっても同じくらい伸びやすい相場であったことはちゃんと考慮しておかねばならないクマ。

■構成銘柄について
特徴的なのは、「構成銘柄にGAFAMが一切入っていない」ということクマ!
全体的に構成銘柄を見ると、GAFAMクラスの超巨大企業はテスラ程度で、あとは中型くらいの銘柄が多い印象クマ!
さらに、見た感じ今年入って大きく伸ばした銘柄=今アツい銘柄がかなりの割合を占めているクマ。

(出典:ARK社公式

一般的に、中型・小型銘柄は金利の影響もあるけど、大型銘柄と比べてボラが大きい傾向があるクマ。
つまり、上がるときは熱烈に上がるけど、下がる時も熱烈に下がる可能性が大きいと言えるクマ。
クマ的には、ZM、TSM、DOCUの比率がもうちょっとあってもいいかなぁと思ったりはするクマ。
もう1つ、ARKKのパフォーマンスは現時点(2020/12/23)では、構成比率が高いテスラ次第なところが大きいクマ。
現在テスラは、年初来リターンが665%を超えており(2020/12/22終値)、順調に伸びているけど、テスラが止まったらARKKのパフォーマンスにもかなり影響してくると思われるクマ。

■手数料の高さ
アクティブ運用なので、手数料は一般的なインデックスよりはるかに高い「0.75%」クマ。
とはいえ、アクティブ投信の信託報酬は1%~3%くらいなので、それと比べるとだいぶ優しいクマ。
今みたいにパフォーマンスが絶好調の時はいいけど、ボックス相場や下げ相場の時は「含み損+0.75%のマイナス」がボディーブローのように効いてくるクマ。
なので、長期にわたるボックス相場や下げ相場では注意クマ!
利確をどこでするかが非常に難しいと感じるクマね~

■クマ的にちょっと危機感
ここ数日くらいで一気に広まってきたので、イナゴっぽくなるのは嫌だなぁと思ったりするクマ。

どこで買える?

結論から言うと、2020年12月23日現在、ARK社のETFは日本の証券会社で買うことはできないクマ。
マネックスや楽天やSBIなどで買えないということクマ。
日本の証券会社がARKのETFを取り扱うためには、運用会社が金融庁に届出を出す必要があるけど、その届け出が出ていない状態クマ。
なので、買えるところは外国の証券会社になるクマね!

日本に拠点があってARK社のETFを買えるのは以下の1社のみクマ。

サクソバンク

IG証券でも買える話があったみたいだけど、どうやら流動性の問題でIG証券では取り扱いをしていないそうクマ!
ただ、「特定口座未対応」なので、これはかなり注意が必要クマ!

まとめ(超大事)

✅ARK社独自の考え方・リサーチ力が続く限りは「破壊的なリターン」を期待できるとは思うが、独特さが失われるようなことがあるとどうなるかわからない

✅GAFAMは一切入っておらず、ハイテクやヘルスケア中心の中型くらいの銘柄&2020年になって一気に注目されてきた銘柄が多く、上がるときは熱烈に上がるけど、下がる時も熱烈に下がる可能性が大きい
 →売り抜けるタイミングに自信がある人を除いては、フルポジや大きいポジションはおすすめしない

✅現時点では若干テスラ頼りなところがある

✅特にボックス相場や下げ相場では、「含み損+手数料分のマイナス」が発生するため、株価が下がったらから「脳死ホールド」するには適さない銘柄

現時点では日本の証券会社では買えない

総合的に、結構クセがあり、難易度が高い銘柄クマ。
今のような上げ続けてる相場では力を発揮しやすいけど、大きな調整局面や、長い不況などでは力を発揮できない可能性が高いクマ。
いいタイミングで利確しないとズルズル損が広がる可能性があるクマね~
今かなりホットな銘柄だけど、特性を理解してから買うことをおすすめするクマ!

長文になっちゃったけど、今回はここまでクマ。
「Twitterフォロー、リツイート」を与えると喜ぶクマ🐻
読んでいただき、ありがとうクマ!

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