こんにちクマ🐻
早いもので2021年3月もまもなく終わるクマ。
3月は何かと不安定な相場だったクマ。
そんな中で、クマの運用状況はどうだったのか!?
というわけで、月末恒例の運用実績クマね~🐻

目次は↓をポチっとクマ🐻
注意点
✅パフォーマンス上位・下位ランキングの算出は株価のみで配当は含めない
✅2021/3/31終値ベース
✅企業型DCは含まない
株・現金・コモディティ比率

💹株式→76.9%(前回比 +4.4ポイント)
💴現金→20.9%(前回比 -5.9ポイント)
㊎ゴールド→0.8%(前回比 +0.1ポイント)
✅日本株の含み益増大
✅円安による米国株評価額UP
✅買い増し
上の3要因が重なって株式の割合が増大したクマね~🐻
クマはまだ資産がそこまで多くないので、現金割合が2割を切ると生活防衛費が十分ではない水準まで落ちちゃうクマ。
もちろんチャンスロスが一番嫌なので、チャンスが来れば買い増しはするけど、ちょっと慎重に行きたいクマ。
ポートフォリオ国家比率


日本株は4年以上前からやってるけど、米国株は始めてまだ1年も経たないからクマね~🐻
✅日本株割合:76.9%(̠̠前回比 +0.5%)
✅米国株割合:23.1%(前回比 -0.5%)
せどりなどはやっておらず、入金力に限りがあるので急激には米国株比率を増やせないクマ。
そして、3/30の権利落ち日を狙って日本株を買い増したので、日本株割合が高くなっちゃったクマ🐻
当面の目標は「日本株:米国株比率を50:50」にすることクマ!

配当受取見込み額
恥ずかしながら、ようやくちゃんとした配当管理アプリを入れたので正確な額が分かるようになったクマ🐻
日本株+米国株合わせて、今のところ税引き前で
ほぼジャスト12万円
の予定クマね~
(1$=110.7円換算)
毎月1万円程度クマ。
不労所得が毎月1万円あるかないかで心理的な豊かさは全然違うと思うクマ🐻
今後もずっとコツコツ積み重ねるとすごい額になるので、今後も配当の雪だるまを⛄をどんどん大きくしていくクマよ~
インデックス部門
■VT +8.80%(前回比 +3.05ポイント)

パフォーマンス上位部門
■4位 三菱UFJFG(8306)+31.29%
■3位 SPYD +32.78%
■2位 オリックス(8591)+40.52%
■1位 ARKK +42.51%

■5位 ARKK +30.9%
■4位 三菱HCキャピタル(8306)+34.95%
(旧 三菱UFJリース)
■3位 SPYD +38.52%
■2位 三菱UFJFG(8306)+39.22%
■1位 オリックス(8591)+45.71%


苦しくなってきたクマ
✅ARKKはグロース株の全般的な下落でだいぶやられてしまった
✅最近の金利上昇&日本株好調により、金融株をはじめとして日本株のパフォーマンスがすごくいい
パフォーマンス下位部門
■4位 非公開銘柄 -4.09%
(アメリカの金利上昇を見据えて買った銘柄。金融株ではない。)
■3位 GLDM(ゴールドETF)-6.02%
■2位 JT(2914)-8.58%
■1位 スカパーJSAT(9412)-10.0%

■5位 LIT +2.09%
■4位 VTWO +0.62%
■3位 INPEX(1605)±0.00%
■2位 スカパーJSAT(9412)-1.6%
■1位 GLDM(ゴールドETF)-6.49%


秘訣はあるクマ?

✅今までの失敗から得たノウハウを基に構築した徹底的なマイルールに則って銘柄を購入
→記事こちら【優良配当銘柄を選ぶための7つのポイント解説】
✅上げ相場だから
✅JTは株価上昇により含み損脱出!
→おそらく「円安による利益向上期待&目先の悪材料は出尽くし」で上がってると思うクマ🐻
✅買って即含み損状態だった非公開銘柄がパフォーマンス下位部門脱出!
→3/31終値ベースで+7.88%
→2月末時点の米国10年債金利は1.4%だったが、3月末では1.7%近くなっており、予想通り金利が上向いた結果収益改善
✅貴金属の下落がまだ痛手に😭
仮想通貨部門
■コインチェック枠
💰XEM(ネム)
→1か月比 -46.25%(前回比 -181.02ポイント)
→3か月比 +102.21%(前回比 -92.06ポイント)
→半年比 +248.17%(前回比 −196.44ポイント)
→1年比 +942.58%(前回比 −18.4ポイント)




積み立てもできるので、価格が上下しながら上がり傾向の今にピッタリクマよ!
■ビットフライヤー枠
💰BTC(ビットコイン)
→月次(2月単月)+28.1%(前回比 -6.61ポイント)
→全期間計(1/12~3/31)+73.09%

最後に
3月もナスダックをはじめ、何かと不安になるような下落が頻発していた印象クマ。
言いたいことは前回と一緒で、こういう時こそしっかり「本質」を意識していくことが大切だということクマ!
本質とは?
例えば、インデックスであれば、「長期的な右肩上がりに期待」して買ってるはずなので、安くなったら「売り」じゃなくて「買い」なはずクマ。
こんな感じで、なぜなのか―本質をしっかり思い出せば狼狽売りなどはしなくなるはずクマね~
もちろん安くなったらクマにとっては「買い時」クマ。
今回はここまでクマ。
ぜひぜひ「Twitterフォロー、リツイート」をよろしクマ🐻
読んでいただき、ありがとうクマ!